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フランク・ロイド・ライトの建築

ここでは、「フランク・ロイド・ライトの建築」 に関する記事を紹介しています。
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フランク・ロイド・ライト(1867-1959)は
旧帝国ホテルなどを手がけた建築家です

ライトは
良い建築は その建築が建てられる前の状況よりも
その建築が建ったことにより 景観を美しいものにします 
と語っています

場所と景観に対するライトのロマン主義的な感性は
有機的かつ心身一体的な建築という
彼の思想です

さて 今自分の住んでいる建物はいかがですか
周囲の景観にたいしてプラスでしょうかマイナスでしょうか

新築をしたときは たしかにきれいな建物だったとしても
年数を重ねていくと きちんとメンテナンスをしないと
景観的にはマイナスの建物になっていきます
特に日本の家は経年変化が早く数十年で老朽化してしまいます

それに比べて 欧州の建物は数世紀経っても 
美しい街の景観を保っていて 世界中から観光客が訪れます

家づくりに大切なことは 新しい家を建てるだけではなく
いかに その建物を 末長く美しく保っていけるかです

100年単位の経年変化に耐える自然素材で建築する
ブリックスの家づくりは そんな建築を目指しています

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