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世界基準の建築

ここでは、「世界基準の建築」 に関する記事を紹介しています。
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世界基準の建築

欧米の建物は50年から100年の耐久性がありますが 
日本の家は平均26年で建替えられていて まるで割り箸の様です
そのため生涯にわたり 住宅ローンを払い続けることになります

地球温暖化や自然災害エネルギー問題 健康生活などを考え
これからの世界基準にあった建物を建てていくべきです

今年 世界の国の数が195か国となりました その国の数だけ
建築の工法があるとすると どの国の工法が世界基準となるでしょう

その国の文化や習慣により 現在の世界各国の建物は一長一短があり
さまざまな問題がある建築がほとんどです

それでは一番理想的な建物を考えて見たとき どのような建築工法がいいのか

世界各地で起こる自然災害 地震に強い 津波に負けない 
台風 ハリケーン 竜巻 洪水 土砂崩れ などに対応するには
鉄筋コンクリートの建物が適しています

また耐久性は ヨーロッパの建築のような自然石が一番耐久性があります
そして世界基準となりうるためには 世界の誰でもが施工できる
簡単な施工方法が要求されます

そこで誕生したのが世界特許の新工法
ブリックスの 自然石鉄筋コンクリート工法です

自然石のユニットをレゴブロックのように積み上げて
鉄筋をセットしてコンクリートを入れるだけで誰でもが簡単に

外壁がヨーロッパ建築のように美しく 鉄筋コンクリートの建物が
内装も同時に完成するのです

この新しい建築工法こそが 
世界標準の建築工法としての基準を満たしていると思います