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住みやすいプランニングの作り方

ここでは、「住みやすいプランニングの作り方」 に関する記事を紹介しています。
狭小地断面図

marumado.jpg

家の間取りを住みやすく
上手にプランニング 設計するには

建築をする敷地の 基本的な 建築の法規制を
チェックした上で
第一番重要なことは
家は その土地の大きさと形に合った
プランニングすることです

そんなこと 当然のことだと思いますが
現実的に見るとほとんどの 建物は
土地に合わせている様にみえますが
実にムダなプランニングで
建てられているのが 現実なのです

そんなこと言われても 一般の人には
ほとんどが 見分けがつかないと思います

まして生涯に家を建てるのが
始めての経験の方がほとんどです

基本的に 家は その建物の施工方法によって
間取りの ほとんどは 決定されてしまいます

在来の木造の家は 木の柱とはりで組立てるため
その木の大きさや太さによって
部屋の間取りの大きさが決まってしまいます
その他 軽量鉄骨のプレハブ住宅も同様です

また それらの工法で家を建てるときは
家の周囲に施工スペースを確保します

家を 建てようとする外側に
40から50センチのゆとりが必要です

家のプランニングは まず 敷地境界線から
内側に約50センチ程度の施工スペースを確保して
その内側に建物の間取りを作成していきます

家を建てる土地にゆとりが有れば別ですが
敷地より 一回り 小さく 間取りを考える事になります

そんなムダな施工面積をなくした建築工法が誕生しました
建物を内側から施工することで 家の外には施工面積が不要で
敷地一杯に建物が建てられます
その建築工法は鉄筋コンクリート構造でできた
ブリックスの石づくりユニット工法です

自然石で造られたユニットを組み立てて作る
レゴブロックの様な家づくり

玄関吹き抜け町


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