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震災復興と巨大地震対策

ここでは、「震災復興と巨大地震対策」 に関する記事を紹介しています。



東日本大震災から2年の歳月が経っても
被災地には 復興がほとんど手つかずのままで
荒れた 野原のままです

いったい いつになったら
津波に強い 新しい町づくりが始まるのでしょうか

そんな時に今度は 南海トラフの巨大地震が
近いうちに 来ると報道されています

東日本大震災の様に 手つかずのまま
何年もの間放置されたら
人々の生活も 経済もストップしてしまいます
日本は 度重なる 大震災に 耐えられるのでしょうか

昔から 日本は 大きな震災に
襲われています

しかし昔と違い 今の日本は
人口密度も何十倍になっています
経済も世界トップクラスです

昔の震災の被害の何倍か
想像が出来ないくらいの
大きな被害が出ます

では これからおそってくる大震災に対して
私たちにはどんな事が出来るでしょうか

それには 東日本大震災の教訓を活かした
対策が必要です

東日本大震災では 震度6強の地震でも
ほとんどの建物は耐えていました
問題は 津波対策です

東日本大震災では コンクリートブロック建築などを含めて
コンクリート系の建築物は 流されずに 残りました

生死を分けたのは屋上に避難したときの
建物の高さでした

コンクリートの公共の避難所に逃げた人が被害に遭い
近くのコンクリート系の自宅にいた人が助かっています
その差は少し 自宅の方が 建物が高かったことで
辛うじて助かっています

津波対策のとしては
津波は基本的には海の水です
先ず 建物は津波に流されない
重たいコンクリート製の建物が最適です

次に 津波に呑み込まれない 建物の高さです
海岸線の近くでは 波の勢いが
強く高さも有りますが
内陸部では 地域にも差が有りますが
3階建ての屋上の高さ 約10メートル以上に
避難した方が 助かっています

具体的な建物としては
鉄筋コンクリート構造
外観は出来れば 円筒形
3階建ての 屋上に 塔屋を設ける
塔屋の上に登ると約12メ-トルの高さになります
この建物が 津波から安全に避難できる
一つの目安になると思います

自然災害に対しては 絶対安全と
云うことはありません

可能な限りの安全対策を
準備することしか有りません

そして 一日でも早くその準備を
済ませておくことです
自然災害は いつ何時 やって来るか
分からないのです

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