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ガラスコンクリート工法

ここでは、「ガラスコンクリート工法」 に関する記事を紹介しています。




ガラスコンクリート工法

コンクリートにガラス繊維を混入した
ガラスコンクリート構造があります

一般的な 鉄筋コンクリート構造は
コンクリートの中に鉄筋を入れた構造ですが
コンクリートは石と同じように圧縮には強いのですが
引っ張り力に弱い欠点が有ります

その欠点を 引っ張り力の優れた鉄筋がカバーして
それぞれの長所である 圧縮力と引っ張り力を持った
構造が 鉄筋コンクリート構造です

しかしながら コンクリートのアルカリ性が鉄筋が
錆びるのを防いでいて そのことも 相性がいいのですが

コンクリートが経年変化で アルカリ性が中性化にして来ると
鉄筋が錆びてきてしまい 強度が低下します

その鉄筋の役割を ガラス繊維を代わりに
コンクリートに 混入することにより多くの特徴が出ます

まずは ガラスは鉄筋の様に錆びないため
耐久性が飛躍的に伸びます

ガラスは 鉄よりも非常に軽いので 建物の荷重が軽くできます

ガラスはコンクリートに混入するだけなので施工が簡単です

したがって 型枠などの施工が簡単なので
デザインの自由度が高くなり
三次元の 曲面の 建物も可能となります

資源としても鉄よりもガラスの方が 生産しやすく経済的です

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