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よく眠れる家 

ここでは、「よく眠れる家 」 に関する記事を紹介しています。
SANK!

現代人の睡眠時間はだんだん短くなってる

しかし 生まれたばかりの 赤ちゃんは
一日 15時間以上眠っている 

一日中 寝たり起きたりを 繰り返している
人間として未完成な状態から 生まれてくるため
眠っている間にも 少しづつ成長をしている

赤ちゃんには 静かで快適な環境を 確保したい 
外の騒音や 家の中の物音などは出来るだけ 避けてあげたい

人は成長するにつれて 睡眠時間が短くなっていく
10歳では9時間くらい 

15歳を過ぎると7~8時間くらいとなり
年寄りは 睡眠時間は短くてすみ 平均5~6時間

これをみると 幼児期ほどよく眠ることが大切であり
人の成長と睡眠には 相関関係があることがわかる

子育てのためには住まいを なによりも 快適な睡眠が
とれるような 配慮が必要だ 

睡眠には 室内温度が一定で 部屋間の温度の差が激しかったり
室内の湿気が多かったり 乾燥し過ぎたり 

光の採光にも 気をつけて カーテンから光が漏れないような
熟睡できる室内環境にも十分な配慮が大切です

子供が 安心して眠れる家づくりが必要
また 大人にとっても 睡眠は健康上大切なもの

睡眠時間が短い その原因は
スマホの見過ぎなどが原因だが 睡眠時間を
増やすのは なかなか難しい問題

そうであれば 少ない時間でも 快眠が出来る
家に住むことだ

1 外の騒音 や室内の物音など 静かな 寝室
2 室内の環境つくり 温度や湿度が一定
3 採光のコントロールが良い
4 衛生管理 ほこり カビ ダニがいない

などの快眠のための条件の揃った住宅に住むこと

前記の1 外の騒音や 室内の物音については
      木造住宅や プレハブ住宅では 建物の構造上
      音の問題については 解決は難しい問題
      壁の構造や 床の構造が 防音構造としては完全ではない
      上階で 子供が飛んだりしたら 下階の部屋では
      うるさくて 寝ることができない
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前記2~3については 気密性や 部屋の内装の仕上げの問題

これらの問題を解決した住宅は ブリックス建築
壁の厚さは 標準仕様で 25センチあり 業界トップクラス 

この厚さの 壁でできた住宅を 見たことがあるでしょうか
おそらく 一般の住宅では どなたも 見たことはないでしょう

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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください