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楽しめる住宅

ここでは、「楽しめる住宅」 に関する記事を紹介しています。
楽しめる家

家を建てるときには
家族の人数に合わせて 3 L D K とか 4 L D Kなど
部屋の数を確保し プラス リビングダイニングと云う
間取りが一般的 な間取りの住宅です

これがいままでの 衣食住だけの 住宅です
しかしながら 現代は 年間の休日 日数は平均 120日です
240日は仕事で 会社に 行って家には居ないのですが
残りの120日を 家で過ごすことになって居るのです

家での自分の居る場所は 自分の寝室又はリビングです
人生100年時代になって 60代で定年迎えて
残りの 30年以上を 毎日 家に居るとなると
いささか 窮屈な 住宅 となって来ます

そこで 自宅で楽しめる 自由空間を 造ってみませんか
そんな事を言われても 建ぺい率や容積率が一杯で
そんなスペースは欲しいいとは思うが 無理です
と言われる かも知れませんが

実は 半地下室などにすると 容積率の緩和で地上の50パーセント
までは 増築が可能なのです

建物の基礎部分をそのまま 地下室に造ると
比較的 広め目の 自由空間が出来ます
地下なので 防音室 の様に 音が外に漏れることも無く
音楽など 趣味を楽しむことが 出来ます
その他 エアロビクスや 書斎 工作室 カラオケなど
楽しい空間になると思います

こんな 楽しい空間がある家には 友達などを呼んで
皆んなで楽しんでは如何でしょうか

欧米の一戸建の 住宅では 昔から ほとんどの家には
半地下など 大空間の フリー スペースが有ります
そこで パーテイなどを楽しんだり 卓球台 や 書斎
プールまで有ります
この大空間を使って生活を 楽しんで居るのです

実はこの空間は欧米など寒い国では 冬の時期は地面が霜柱によって
建物が持ち上げられて 家が傾くのを 防ぐために 半地下室を創ります
日本人でも寒い地域では 半地下室が が有ります

こんな楽しい空間を造るには
鉄筋コンクリートの家が最適です
地下室や たてに伸びた空間を創ります

建築予算が 無い時などは
余分な フロアーを貸して収入がある
併用住宅 にする案も有ります

壁式鉄筋コンクリートの住宅
壁厚 250の 天然石の建築はブリックス

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